焚き火がテーマのグランピング場「Hoko.Glamping」が、岐阜恵那にオープン

焚き火がテーマのグランピング場「Hoko.Glamping」が、岐阜恵那にオープン

一般財団法人国民宿舎恵那山荘が、名古屋市・豊田市方面から約1時間半の場所に位置する根の上高原保古の湖に、焚き火をテーマにしたグランピング施設Hoko.Glampingを2022年4月27日にオープンすると発表しました。薪には東海エリア産のヒノキを使うなど、同施設ならではのこだわりが随所にみられるグランピングスポットです。

「火の木の里」をコンセプトに、ビッグスケールの焚き火を実現

Hoko.Glampingは「火の木の里」をコンセプトとして掲げており、これを体現する手段として「焚き火」を楽しめるスペースを設置。恵那産をはじめとする東海エリアで育ったヒノキの焚き火が楽しめる国内最大級の施設内オリジナルファイヤーピットや、湖で焚き火を楽しむTakibi Valley、各キャビン専用の焚き火台が設けられており、この地ならではのグランピングが展開されています。

焚き火

ヒノキを薪として使用することで、森林活動の保全などサステナブルな側面にも考慮。今後の地域創生のあり方やSDGsの観点からも注目を集めています。

焚き火アップ

新感覚SDGsツアー「Fun & Joy Day」などアクティビティにも注目

国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みとして、新たなツアーの申し込みも開始。地元団体とパートナーシップを組み、宿泊者が無料でSDGsを体感できるツアー「Fun& Joy Day」を継続的に開催します。

また、標高900メートルの山頂部に湖と共に位置する同施設周辺ならではの取り組みとして、近年社会課題となっている間伐や、野生動物による鳥獣被害などについてもプロガイド案内の元で背景を学びながら自然を体験。新たなSDGsへの関わりと地方創生のあり方を提案しています。

テント内

<公式サイト>http://hokoglamping.com/
<公式Instagram>https://www.instagram.com/hoko_glamping/