本を通じて地域とつながるブックカフェ「BOOK & GEAR 焚火と本」が茨城県大洗町に4月プレオープン。Coelacanthが運営

本を通じて地域とつながるブックカフェ「BOOK & GEAR 焚火と本」が茨城県大洗町に4月プレオープン。Coelacanthが運営

Coelacanthは2021年5月25日、同団体が運営するブックカフェ、時々本屋「BOOK & GEAR 焚火と本」を同年4月22日に茨城県大洗町磯浜町でプレオープンしたと発表しました。同店は本とキャンプギアを購入できるお店とのこと。「本を通じて人と出会い、地域とつながる」がコンセプトで、店内の本の一部は地域の住民によって選書されたものだそうです。

ブックカフェをオープンした経緯と目的

店舗の運営を行うCoelacanth代表の佐藤氏は、地元の茨城でまちづくりに関する仕事を行うなかで、「地域との関わりを増やしたい」という想いからイベント「焚火と本」を企画。それが、ブックカフェオープンのきっかけになったといいます。

本イベントは「本を通じて人と出会う非日常を、茨城で。焚き火を囲んで、本を読み、地域の食とともに語る夜」と題し、大洗町と結城市で実施(新型コロナウイルスの状況を鑑み、第3回の実施は延期中)。その後、リノベーション事務所を兼ねて、実店舗を整備しました。

同店舗は、Coelacanthが運営するWEBサイト「LOCALBOOSTER」と連携しており、同サイトにて掲載されている「茨城の暮らし/なりわい体験」の提供ホストによって選書された本も店内で販売されています。(https://oarai-coelacanth.com/

店舗概要

●店名
BOOK & GEAR 焚火と本

●住所
大洗町磯浜町1060(髭釜商店街 旧米三)

●営業日/定休日
不定期営業/不定休
※リノベーション等の事務所を兼ねているため、現場等にでかけていない時のみの営業。
営業日は前日もしくは当日朝にInstagram+Facebookページにて告知。

▶︎Instagram
https://www.instagram.com/takibitohon/
▶︎Facebookページ
https://www.facebook.com/takibitohon.ibaraki

営業内容

営業内容は以下の2パターンあります。

・ショップモード
店内でキャンプギアと本が買える純粋なショップとしての営業

・ブックカフェモード
店内で本を読みながらコーヒーなどの飲食を提供

※どちらの形態かはSNSで告知するほか、入り口の看板でも確認可能です。プレオープン期間中は、キャンプギア等のお取り扱いはごく少数であるものの、徐々に拡充予定とのことです。

その他

・ 店内のキャンプギア、本は商品であり購入可能です
(一部非売品あり。プレオープン期間中は現金のみの取り扱い)
・商品をその場で読んだり、購入したりすることも可能です
・毀損してしまった場合などは、お買取いとなることがあります
・基本的に本の買取等は行っておりません
・利用方法等に応じてスペース貸しをしています
・空き家活用・起業相談ができます
(事前予約制。Instagram、Facebook等のメッセージにて受付)

焚火と本

なお、同年5月末に「焚火と本」実店舗初の個展イベントを実施する予定だということです。

●イベント概要
『パパのイラスト展 〜コロナきっかけでやってみた〜』
コロナがきっかけでイラストを始めた茨城県在住のパパたちによる初めての個展。
テーマは「子育て」と「自然」。5月30日の12時〜はオンライントークセッションあり。

●開催日時
開催日:2021年5月29日(土)~30日(日)
開催時間:11:00~16:00

令和2年度第3次補正 事業再構築補助金により作成