大阪府のデイキャンプ場16選!予約不要や無料、焚き火や手ぶらで楽しめる施設をご紹介

大阪府のデイキャンプ場16選!予約不要や無料、焚き火や手ぶらで楽しめる施設をご紹介

大阪府内には、自然豊かな環境でデイキャンプを楽しめる施設が点在しています。今回は、キャンプ初心者から上級者、ファミリーからソロキャンパーまで楽しめるデイキャンプ場をご紹介します。併せてデイキャンプ場の選び方や注意点もご紹介していますので、参考にしてみてください。

Contents

大阪府で楽しむデイキャンプの魅力

「大阪府内でもデイキャンプを楽しめる施設はあるのだろうか?」とお思いの方もいるのではないでしょうか。大阪府内には、中心部から車で1時間ほどで行けるデイキャンプ場をはじめ、バスや電車など公共交通機関で気軽に行けるアクセスの良好な施設もあります。ここからは、大阪府内でデイキャンプを楽しめるスポットを「予約不要」「焚き火OK」「手ぶら」など目的別に16カ所ご紹介します。

【大阪】予約不要で行けるデイキャンプ場

デイキャンプを楽しみたい方の中には「予約不要で気軽に行きたい」という人もいるのではないでしょうか。ここでは、予約不要で行けるデイキャンプ場をご紹介します。

光滝寺キャンプ場

光滝寺キャンプ場は、予約不要でデイキャンプを楽しめるスポットです。河内長野市街地から車で約30分というアクセス良好な立地でありながら、豊かな自然が楽しめます。また事前予約の必要がありますが、タープテントやテーブル、コンロや食材がセットになった手ぶらでバーベキューを楽しめるサービスもあります。

施設名光滝寺キャンプ場
住所大阪府河内長野市滝畑1392-甲
アクセス日野・滝畑コミュニティバス「滝畑ダム」バス停より徒歩で約20分
阪和自動車道「美原北I.C.」より車で約50分
HPhttps://takihata.jp/

渓流園地

渓流園地は、上級者キャンパーにおすすめしたいキャンプ場です。大阪市内から1時間という好アクセスの立地ながら、手つかずの自然環境のある穴場スポット。受付も炊事場もありませんが、フリーサイトで焚き火は直火OKです。ワイルドにキャンプしたい方にぴったりの場所です。予約なしでも利用できますが、時期によっては予約が必要となることもあるので、事前に電話で問い合わせておくことをおすすめします。

施設名渓流園地
住所大阪府貝塚市蕎原(問い合わせ先:072-478-8012)
アクセス阪和自動車道「岸和田和泉I.C.」より車で約20分
HPなし

【大阪】無料や格安で利用できるデイキャンプ場

「コストを抑えてデイキャンプを楽しみたい」という方におすすめしたい、無料や格安料金で利用できるデイキャンプ場をご紹介します。

花博記念公園 鶴見緑地

花博記念公園 鶴見緑地には、無料で利用できるキャンプ場があります。キャンプ場は、事前予約制で、デイタイムは10時30分から17時まで滞在できます。また公園内にはバーベキュー場もあり、グループでのバーベキューも楽しめます。有料になりますが、テント付きのデイキャンププランもあるので手ぶらで出かけることもできます。

施設名花博記念公園 鶴見緑地
住所大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163
アクセスOsaka Metro「鶴見緑地駅」より徒歩約1分
近畿自動車道「大東鶴見I.C.」より車で約5分、「門真I.C.」より車で約8分
HPhttps://www.tsurumi-ryokuchi.jp/facility/bbq-camp.html

鳥取池緑地・桜の園

鳥取池緑地・桜の園はキャンプができる公園で、利用料は無料です。春には満開の桜が咲き誇り、花見をしながらハイキングも楽しめます。園内にはテントサイトが6区画あり、炊事場やキャンプファイヤー場があります。デイキャンプ利用は10時から15時までとなっており、利用希望日の7日前までに使用許可申請の提出が必要です。

施設名鳥取池緑地・桜の園
住所大阪府阪南市桑畑548-19
アクセス阪和自動車「泉南I.C.」より車で約30分
HPhttps://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/sakuranosono/index.html

高槻市立摂津峡青少年キャンプ場

高槻市立摂津峡青少年キャンプ場は、無料でデイキャンプを楽しめる施設です。最寄りのバス停から徒歩10分というアクセス良好な立地にあります。2つのキャンプ場に加え、炊事場やキャンプファイヤー場、ロッジなどもあります。施設の利用には、利用希望日の1週間前までに、高槻市役所の窓口にて直接申し込む必要があります。

施設名高槻市立摂津峡青少年キャンプ場
住所大阪府高槻市大字原1
アクセス高槻市営バス「西の口」バス停より徒歩約10分
新名神高速道路「高槻I.C.」より車で約25分
HPhttps://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/66/4910.html

四條畷市立野外活動センター

四條畷市立野外活動センターは、格安で利用できるキャンプ場です。利用料は、四條畷市内在住であれば大人は1人100円、市外在住なら200円とリーズナブル。デイキャンプでは、10時から16時まで滞在可能で、夜間利用や宿泊利用もできます。体験プログラムとして、石窯でのピザ焼きやダッチオーブンでのパン作りなどもあるのでアウトドアクッキングを楽しみたい方にもおすすめです。

施設名四條畷市立野外活動センター
住所大阪府四條畷市逢阪408-1
アクセス第二京阪道路「寝屋川南I.C.」より車で約25分
HPhttp://sora-outdoor.jp/

【大阪】焚き火が楽しめるデイキャンプ場

「デイキャンプでも焚き火を楽しみたい」という方におすすめしたい、大阪府内で焚き火ができるキャンプ場をご紹介します。

自然の森ファミリーオートキャンプ場

自然の森ファミリーオートキャンプ場は、焚き火を楽しめるキャンプ場です。指定の場所のみですが直火もOK。ただし、石を拾ってのかまど作りは禁止されていますので、ルールを守って焚き火を楽しみましょう。またペット(大型犬を除く)の同伴も1グループ2匹まで可能なので、愛犬と一緒にデイキャンプを楽しめますね。

施設名自然の森ファミリーオートキャンプ場
住所大阪府豊能郡能勢町山辺411
アクセス阪神高速道路「池田木部I.C.」より車で約40分
HPhttps://shizen-no-mori.com/

クラインガルテン能勢

クラインガルテン能勢は、オートキャンプエリアからコテージまで多様な区画があるキャンプ場です。焚き火可となっていますが、焚き火台の使用が必要となります。ペットの同伴が可能なサイトもあるので、愛犬と一緒にデイキャンプを楽しみたい方にもおすすめです。近隣には温泉施設もあるので、汗や汚れをさっぱりと洗い流してから帰ることができます。

施設名クラインガルテン能勢
住所大阪府豊能郡能勢町宿野436-6
アクセス阪神高速道路「池田木部第二出口」より車で約30分
阪急バス「能勢町宿野」バス停より徒歩約25分
HPhttps://www.kleingarten-nose.space/

キャンピィだいとう

キャンピィだいとうは、大阪市内から車で約1時間ほどの立地にあるキャンプ場です。焚き火は、焚き火台を用いてのみOKとなっています。施設内にはテントサイトをはじめ、アーチハウスや炊事場があります。また有料レンタル品には、焚き火台セットをはじめ、ドラム缶ピザ窯やダッチオーブンもあるので、いろいろなアクティビティを楽しみたい方にもおすすめです。

施設名キャンピィだいとう
住所大阪府大東市龍間1846
アクセス阪神高速13号東大阪線「水走出入口I.C.」より車で35約
近鉄バス「竜間」バス停より徒歩約20分
HPhttps://www.ysdnet.ne.jp/campground/

【大阪】車の乗り入れが可能なデイキャンプ場

ここでは、大阪府内のデイキャンプができるオートキャンプ場をご紹介します。車の横付けができるサイトでは荷下ろしの負担が減り、より気軽にデイキャンプを楽しめるでしょう。

スノーピーク箕面キャンプフィールド

アウトドアブランド「スノーピーク」が運営するスノーピーク箕面キャンプフィールドは、車の乗り入れが可能なサイトがあるキャンプ場です。ペットの同伴も可能ですが、リードやハーネスの着用が必要です。施設内には炊事棟や洗い場があり、炊事棟にはバリアフリートイレも整備されています。また一部のスノーピーク製品のレンタルも可能。手ぶらで宿泊キャンプを楽しめるプランもあるので、キャンプデビューにはぴったりの施設です。

施設名スノーピーク箕面キャンプフィールド
住所大阪府箕面市下止々呂美962 (スノーピーク箕面自然館)
アクセス新名神高速道路「箕面とどろみI.C.」より車で約5分
HPhttps://www.snowpeak.co.jp/locations/minoh/

能勢温泉キャンプ場

大阪市内から車で約1時間の立地にある能勢温泉キャンプ場。オートキャンプ場をはじめ、常設テントハウスやロッジハウスなどがあります。施設内にはサウナテントもあるので、大自然の中で「ととのう」体験も楽しめます。子どもたちが遊べる遊具もあるので、ファミリーにもおすすめのキャンプ場です。徒歩約5分のところには能勢温泉もあるので、疲れを癒やしてから帰ることもできますね。

施設名能勢温泉キャンプ場
住所大阪府豊能郡能勢町山辺409-81
アクセス阪神高速道路「池田木部第二出口」より車で約30分
HPhttp://noseonsencamp.jp/

RECAMPりんくう

目の前に海が広がるキャンプ場RECAMPりんくうでは、車の乗り入れが可能です。電源付きサイトやソロキャンパー向けのサイト、大人2人で楽しめるデュオサイトなどさまざまな区画があります。ペット同伴可能なサイトも有り、3匹まで一緒に過ごすことができます。周辺には温泉施設や野菜の直売所、大型ショッピングモールなどもあり買い物に便利です。

施設名RECAMPりんくう
住所大阪府泉南市りんくう南浜3番201 泉南りんくう公園(SENNAN LONG PARK)内
アクセス南海本線「樽井駅」より徒歩約10分
阪神高速4号湾岸線「泉佐野南I.C.」より車で約15分
HPhttps://www.recamp.co.jp/rinku

杜のテラス

杜のテラスは、少人数でゆったり楽しめるキャンプ場です。オートキャンプサイトには電源付きの区画もあります。デイキャンプ(ピクニック)の利用は、2名以下となっています。焚き火を楽しむこともできますが、焚き火台の使用が必須です。ペットを同伴する際は、リードの着用が必要となります。キャンプだけでなくグランピングも楽しめる施設のため、さまざまなスタイルで滞在できます。

施設名杜のテラス
住所大阪府豊能郡能勢町山辺
アクセス阪神高速道路「池田木部第二出口」より車で約35分
阪急バス「山辺口」バス停より徒歩約30分
HPhttp://mori-no-terrace.com/top/

【大阪】手ぶらで行ける初心者におすすめなキャンプ場

「手ぶらでデイキャンプを楽しみたい」という方におすすめしたいキャンプ場をピックアップしました。レンタルサービスを利用して身軽にデイキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。

舞洲バーベキューパーク

舞洲バーベキューパークは、手軽にデイキャンプやバーベキューが楽しめるオートキャンプ場です。大型テントやタープが設置できる広い区画や屋根付きの区画、少人数用の区画などがあります。レンタル品にはグリルコンロやテーブル、販売品には木炭や薪などが揃っています。梅田・なんばから車で約20分という立地にあるので気軽にアクセスしやすいのも嬉しいポイントです。

施設名舞洲バーベキューパーク
住所大阪府大阪市此花区北港緑地2-1-107
アクセス北港観光バス「おおきにアリーナ舞洲前」バス停より徒歩約8分
阪神高速5号湾岸線「湾岸舞洲」より車で約5分
HPhttps://maishima.com/bbq-park/

関西サイクルスポーツセンター

関西サイクルスポーツセンターのキャンプ場では、日帰りキャンプとしてバーベキューが楽しめます。バーベキュー用の食材は持ち込みもできますが、セットメニューの予約も受け付けています。無料貸出として調理器具やバーベキュー用品、鍋やフライパンなども揃っているので、身軽に出かけられます。施設内にはコテージやバンガローもあるので宿泊も楽しめる施設です。

施設名関西サイクルスポーツセンター
住所大阪府河内長野市天野町1304
アクセス阪和自動車道「岸和田和泉I.C.」より車で約20分
南海バス「サイクルセンター」バス停より徒歩約2分
HPhttp://www.kcsc.or.jp/camp/day.html

一里松キャンプ場

一里松キャンプ場は、大阪市内から車で約1時間というアクセス良好な立地にあるキャンプ場です。レンタル品も充実しており、鉄板や木炭、火ばさみが揃ったバーベキュー台セット、調理器具などが借りられます。アクティビティとして川遊びやニジマスのつかみ取りも楽しめるので、グループやファミリーにおすすめです。

施設名一里松キャンプ場
住所大阪府豊能郡能勢町山辺409-6
アクセス阪神高速道路「池田木部I.C.」より車で約35分
HPhttp://www.ichirimatsu.com/index.htm

関西エリアには、ほかにも数多くのデイキャンプ場があります。詳しくはこちら

デイキャンプ場の選び方

デイキャンプ場を選ぶときのポイントをまとめました。キャンプ場選びに悩んだ際は参考にしてみてください。

選び方①設備とルール

まずは、設備やルールを重視してキャンプ場を選んでみるのはいかがでしょうか。車の乗り入れが可能か、焚き火ができるか、炊事場があるかなど、事前にチェックすることで好みのキャンプスタイルにマッチした施設が見つかるはずです。

特に細かなルールはキャンプ場によって異なりますので、しっかりとチェックすることをおすすめします。不明な点は事前に問い合わせをし、確認しておくと安心してデイキャンプを楽しめるでしょう。

選び方②料金

料金を基準にしてデイキャンプ場を選ぶのも一つの方法です。コストを抑えてデイキャンプを楽しみたいときは、必要最低限の利用料やレンタル料を確認して選びましょう。なお、GWやお盆といった人気のシーズンは、特別価格となっている場合もありますので、行きたい時期と料金を事前に確認しておきましょう。

選び方③アクセス

アクセス面からデイキャンプ場を選ぶのもおすすめです。大阪府内のデイキャンプ場は、車でのアクセスが良好な施設はもちろん、バスや電車など公共交通機関で気軽に行ける場所もありますので、ライフスタイルにあった交通手段でデイキャンプを楽しめるとよいですね。なお、マイカーやレンタカーで行く場合は、駐車場の有無や駐車料金も併せて確認しておくことをおすすめします。

デイキャンプに必要な持ち物

ここでは、デイキャンプを楽しむために「必ず用意しておきたい持ち物」と「あると便利な持ち物」をご紹介します。

必ず用意しておきたい持ち物

デイキャンプは、宿泊を伴うキャンプに比べ、身軽に行くことが可能です。「必ず用意しておきたい持ち物」を準備しておけば、最低限の荷物でデイキャンプを楽しめます。

  • タープやサンシェード
  • テーブルやアウトドアチェア
  • レジャーシート
  • ペグとペグハンマー
  • 紫外線対策グッズ

デイキャンプでは、休憩する空間や拠点を作るアイテムが必要です。タープやテーブル・イスがあれば、空間を作ることが可能。タープがない場合は、日陰になる場所にレジャーシートを敷くことをおすすめします。

あると便利な持ち物

あると便利な持ち物を用意して、さらにデイキャンプを楽しみましょう。

<快適度をアップする持ち物>

  • ブランケット
  • 羽織り物
  • クーラーボックス

<キャンプ場や道具を綺麗にする持ち物>

  • ゴミ袋
  • 洗剤・スポンジ

<焚き火を楽しむための持ち物>

  • 焚き火台、焚き火シート
  • 着火剤、着火ライター
  • 軍手やトング

キャンプの醍醐味である焚き火を楽しみたいときは、薪を事前に通販で購入しておくことをおすすめします。焚き火用の薪は、含水率が低く乾燥しているものを選ぶと、初心者でもスムーズに火起こしができます。長野県で上質な木材を提供している齋藤木材工業株式会社が運営する森の中ストアでは、上質な「信州産カラマツ薪」の通信販売を行っていますので、この機会に利用を検討してみるのはいかがでしょうか。

デイキャンプをするときに気をつけること

最後にデイキャンプをする際に気をつけたいことを4つご紹介します。

気をつけること①焚き火は指定の場所で行う

焚き火をする場合は、必ず指定の場所で行う、もしくは施設のルールに従いましょう。直火で焚き火ができる施設もありますが、多くのキャンプ場では、焚き火台の使用もしくは焚き火OKのエリアが決まっています。火気の使用は、火災につながるおそれもありますので、事前にルールを確認した上で焚き火を楽しみましょう。

気をつけること②ゴミの持ち帰りはルールに従う

焚き火と同じく施設のルールを確認しておきたいのが、ゴミの持ち帰りに関してです。ゴミの引き取りを行っているキャンプ場もありますが、持ち帰りが基本となっている施設も多くあります。行きたいキャンプ場のルールを事前に確認し、必要に応じてゴミ袋を用意しておきましょう。

気をつけること③虫よけ対策をする

宿泊のキャンプに比べると滞在時間が短いデイキャンプですが、虫よけ対策はしっかり行いましょう。大阪府内のキャンプ場は林間など自然豊かな施設も多く、ハチやアブ、蚊といった虫との遭遇が考えられます。虫よけスプレーはもちろん、屋外専用の蚊取り線香もあると安心です。

気をつけること④熱中症などの体調管理に気をつける

デイキャンプで気をつけたいことのひとつに体調管理があります。特に暑い時期のデイキャンプでは、適度な休息やこまめな水分補給を心がけましょう。天候の変化に備えて上着やブランケットなど体温調節ができるものも準備しておくのもよいでしょう。

また万が一に備え、緊急時に受診できる医療機関を確認しておくことをおすすめします。

大阪府の医療機関はこちらから確認できます。
https://www.mfis.pref.osaka.jp/apqq/qq/men/pwtpmenult01.aspx

大阪府でデイキャンプを楽しもう!

アウトドアデビューにぴったりなデイキャンプ。大阪府内には、自然豊かなキャンプ場をはじめ、オートキャンプ場や焚き火を楽しめるスポット、ペット同伴で過ごせる施設など多種多様なキャンプ場があります。楽しみたいキャンプのスタイルに合った施設を見つけて、大阪府でのデイキャンプを楽しみましょう。